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エコ・ファースト制度って何?

 


 

 Q:エコ・ファースト制度って何?

 

 A:「エコ・ファースト制度」とは、業界のトップランナー企業の環境保全に関する行動を更に促進し

      ていくため、企業が環境大臣に対し、京都議定書の目標達成に向けた地球温暖化対策など、自らの

      環境保全に関する取組を約束する制度のことを指します。企業の自主的な環境負荷低減活動を後押

      しする取り組みとして、今後、環境相と約束を交わす企業が増えそうです。

 

 Q:どうしたらなれるの?

 

 A:エコ・ファースト企業となるためには、

 

      (1)京都議定書の目標達成に向けた地球温暖化対策などの目標を掲げるとともに、その目標や取

            り組みが業界のトップランナーとしての先進性、独自性をもつ

      (2)全国の模範となる環境保全に向けた取り組み

      (3)約束した取り組みの推進状況の確認を行う仕組みを設け環境省への報告か公表が行われる

          

              の3つを約束する必要があります。

 

 Q:どのようなメリットがあるの?

 

 A:約束を交わした企業は、環境省がデザインした「エコ・ファースト・マーク」の使用が認可され、

      店頭や広報紙上などで用いることが可能になります。ただ、約束に違反した場合は、マークの使用

      が取り消されます。環境省は原則として業界ごとに1社ずつ、計100社を目標に選んでいく方針

      です。

 

 

  A:例えばどういった企業があるの?

 

  Q:  エコ・ファーストの第1号は、家電量販大手のビックカメラ。同社の宮嶋宏幸社長が環境省を訪

      れ、レジ袋を20%削減したり、全店舗で使用済み携帯電話を回収するといった約束を環境相と交

      わしました。第2号は大手スーパーのユニーで、食品廃棄物などの発生原単位を用いた削減目標を

      先行的に導入し、すでに目標値を設定している点などが評価されました。

 

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