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電気取扱作業特別教育って何?

 


 

Q:電気取扱作業特別教育って何?

 

A:トヨタ・プリウス等のハイブリッド車の高圧電気回路に関わる点検・整備を行う技術者に対して事業
 主は、労働安全衛生法第59条並びに労働安全衛生規則第36条の規定により、直流にあっては、75
 0ボルト以下の充電回路(対地電圧が50ボルト以下で感電による危害を生ずる恐れのないものを除
 く)の敷設及び若しくは修理の業務を行う者に対して電気取扱作業特別教育を行わないとならないと規
 定されています。

 

Q:電気取扱作業特別教育の内容は。

 

A:安全衛生特別教育規程により学科教育を@低圧の電気に関する基礎知識、A低圧の電気設備に関する
 基礎知識、B低圧用の安全作業用具に関する基礎知識、C低圧の活線作業及び活線近接作業の方法、E
 関係法令の6項目の学科教育を7時間以上、@低圧の活線作業及び活線近接作業の方法についての実技
 教育を7時間以上(開閉器の操作の業務のみを行う者については、1時間以上)行うものと規定されて
 います。

 

Q:電気取扱作業特別教育の教材は。

 

A:中央労働災害防止協会が発行している「新版低電圧電気取扱安全必携・特別教育用テキスト」があり
 ます。

 

Q:電気取扱作業特別教育を受けるには。

 

A:東京安全衛生教育センター及び大阪安全衛生特別教育センターにおいて、電気取扱作業特別教育イン
 ストラクターコース(低圧)が定期的に開講されております。

  都道府県車体整備協同組合においてボデーリペア技術研修所や且ゥ動車公論社等から講師を招聘して
 電気取扱作業特別教育の講習会を開催する方法もあります。

 

 


 

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