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次世代自動車戦略2010って何?

 


Q:次世代自動車戦略2010って何?

 

A:経済産業省において自動車や関連産業及び社会全体の中長期的な対応のあり方に関する新たな戦
 略を構築すべく「次世代自動車戦略研究会」で検討を行った結果を「次世代自動車戦略2010」
 として取りまとめたものです。

 

Q:策定の目的は。

 

A:グローバルな競争が激化していく中で、わが国の自動車及び関連産業がリーディング産業として
 の役割を果たし続けるために、技術開発やインフラ整備等の課題についての認識を共有し、自動車
 や関連産業及び社会全体の中長期的な対応のあり方に関する国家戦略を構築していくためです。

 

Q:策定の背景は。

 

A:地球環境問題及び資源制約に対するグローバルな関心の高まりから、自動車の分野においても、
 更なる燃費向上、CO2の削減、燃料の多様化と世界の自動車市場の多様化も進展しつつある中
 で、短期・中期的には、内燃機関系自動車が市場の大宗を占めると予想されるものの、ハイブリッ
 ドやクリーンディーゼル車、さらには電気自動車を巡る競争は既に国際的に激化しており、特に蓄
 電池廻りの開発競争が一層激化すると予想されます。

 

Q:次世代自動車の普及見通しは。

 

A:2020年において新車販売台数に占める先進環境対応車の割合を積極的な政策支援を前提とし
 て、政府として80%を目標とする。

 

 

 

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