「中小企業等経営強化法」って何?


Q:「中小企業等経営強化法」って何?

 

A:「中小企業等経営強化法」は、政府が、生産性向上に役立つ取組を分かりやすく中小企業・小

  規模事業者等に提供。生産性を向上させる取組を計画した中小企業・小規模事業者等を積極

  的に支援するために創設されました。

 

Q:「中小企業等経営強化法」のスキームは。

 

A:(1)事業分野別指針の策定

         事業所管大臣が、事業分野ごとに生産性向上の方法などを示した指針を策定。

   (2)経営力向上計画の認定

     中小企業・小規模事業者や中堅企業は、自社の生産性を向上させるための人材育成や

          財務管理、設備投資などの取組を記載した「経営力向上計画」を各大臣に申請。認定さ

          れた事業者は、様々な支援措置を受けられます。 

 

Q:支援措置は。

 

A:(1)新たな機械装置の投資に係る固定資産税の特例

         中小企業者が取得する新規の機械装置について、一定の要件を満たした場合、3年間、

         固定資産を1/2に軽減。

         史上初の固定資産税での設備投資減税。赤字企業にも大きな減税効果が期待。

  (2)その他の金融支援

     中小企業向け:信用保証協会による信用保証の枠の拡大など。

     中堅企業向け:独立行政法人中小企業基盤整備機構の債務保証など。

 

Q:中小企業の定義は。

 

A:資本金10億円または従業員数2,000人以下の会社及び個人。

 

 

 

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