平成29年における交通死亡事故の特徴等について

 事故死亡に占める高齢者の割合は54.7%。前年に次ぎ依然として高水準。


 平成29年における交通死亡事故の特徴

 

  ○事故死亡に占める高齢者の割合は54.7%。前年に次ぎ依然として高水準。

 

  ○状態別死者数、類型別件数等の傾向は、近年と同様。

 

      高齢運転者による死亡事故に係る分析

 

  ○平成29年における75歳以上の高齢運転者による死亡事故は、前年と比較して、件数・構成比と      もに若干の減少がみられた。しかしながら、件数は横ばい、全体に占める割合は増加傾向。

 

 〇75歳以上の運転者による死亡事故は、75歳未満と比して工作物衝突、路外逸脱等の車両単独      事故が多い。人的要因では操作不適が最も多く、特にブレーキとアクセルの踏み間違いの割合が      高い。

 

 〇死亡事故を起こした75歳以上運転者は、全受験者と比較して、直近の認知機能の検査結果が      第1分類(認知症のおそれ)、第2分類(認知機能低下のおそれ)であった者の割合が高い。

 

 

 

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