平成30年度「不正改造車を排除する運動」実施中

 特に違法マフラーの排除に向けた取組みを強化


  国土交通省では、6月を「不正改造車を排除する運動」の強化月間として、関係省庁、自動車

関連団体等と連携し、全国で集中的に170回以上の街頭検査を実施するなど、平穏な生活環境

を破壊する原因となっている違法マフラーなどの排除に向けた取組みを強化します。

 

  重点排除項目

  

  (1)マフラーの切断・取外し及び騒音低減機構を容易に取り外せる等の基準不適合マフラー装着

 (2)タイヤ及びホイール(回転部分)の車体外へのはみ出し

 (3)大型貨物自動車の速度抑制装置の取外し、解除又は不正な改造、変更等

  (4)シートベルト警報装置を解除する用品等の取付け

 

 基本排除項目

 

  (1)前面ガラス並びに運転者及び助手席の窓ガラスへの着色フィルム等の貼付(貼付状態で可

       視光線透過率70%未満)

  (2)前面ガラスへの装飾板の装着

  (3)直前直左の周辺状況を確認するための鏡、又はカメラ及び画像表示装置の取外し

 (4)灯光の色が不適切な灯火器及び回転灯等の取付け並びに保安基準上、装備が義務化され

       ている灯火器(例:側面方向指示器)の取外し

 (5)土砂等を運搬するダンプ車の荷台さし枠の取付け及びリアバンパ(突入防止装置)の切断・取

        外し

  (6)基準外のウイング(エア・スポイラ)の取付け

  (7)不正な二次架装

  (8)ディーゼル黒煙を悪化させる燃料噴射ポンプの封印の取外し

  (9)不正軽油燃料の使用

 

 

 

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