4月の中小企業月次景況調査(平成30年4月末現在)について

《概  要》

 

  ○4月のDIは、9指標中4指標が悪化、主要3指標については、全て悪化した。年度末需要の

     反動により売上高は減少、原材料価格や人件費が高騰するなど、引き続き経営コストの上昇

     圧力が強いなか、最終財への価格転嫁が進展しないことから、

    中小企業の景況感は総じて悪化している。広範な業種において人材確保が困難な状況が続

     いており、中小企業にとって労働力確保が最重要課題の一つとなっている。

    中小企業の先行きは引き続き注視していく必要がある。


 

 

 

詳しくはこちら