図 面 の 作 成 要 領

 

 

)図面の大きさは、新聞紙1頁大(A3・約545×405mm)にすること。

  (運輸局で大きさが指定されているときにはそれによること。)

 

2)車両置場、洗車場、車枠矯正装置又は車体修正機の設置されていない完成検査場は、止

  むを得ない場合に限り、同一敷地内でなくても差し支えないが、板金作業場、塗装作業場

  は、必ず同一敷地内でなければならない。

 

3)車体整備の認定に関係のある板金作業場、塗装作業場、完成検査場、洗車場及び車両置

  場は、赤色鉛筆で囲むこと。

 

4)塗装作業場は、他の作業場との間に必ず隔壁等を設けること。

 

5)車両置場の面積は、板金作業場及び塗装作業場(屋内現車作業場)の合計面積の0.3以上

  であること。

 

6)車枠矯正装置又は車体修正機の設置場所は、完成検査場と兼用させることができる。

 (注)この場合は、車枠矯正装置又は車体修正機の設置場所は、完成検査場として取扱わ

      れるので、板金作業場としての面積に算入しないこと。

 

7)図面に示した各作業場の面積の数字と、申請書附表の面積の数字は、必ず一致させるこ

  と。

 

8)整備車両を出し入れする経路を、記載例9を参考にして記入すること。