確 認 書(証)の 交 付

 

 

1)申請書及び添付書類が完成したら、単組の優良認定調査委員(仮称)により申請工場の

  現地確認を行い、申請書及び添付書類の記載内容と相違がないかどうかを確認する。

 

2)相違がないことが確認されたときには、様式1又は様式2による証(正本1部と写)を

  申請者に交付する。様式2による場合は、車枠矯正装置が車枠矯正装置の定義に該当する

  か否か必ず確認してください。

 

 (認定基準の解説ーQ)参照

 

  様式1 二種(車体修正機を設置し、車枠矯正装置を有しない場合)

   

  様式2 一種及び二種(車枠矯正装置が設置されていて、車体修正機、フレーム・

                          センタリング・ゲージ、トラム・トラッキング・ゲージが

                          省略されている場合、認定基準の解説ーQ・R参照)

 

3)証の5.作業区分の項の( )内には、申請する作業区分により一種又は二種と記入する

  こと。

 

4)申請者は、申請書及び添付書類正副2通に証(正本及び写)をそれぞれ添付して運輸支

  局整備課に提出する。

(注)証が添付されていても、運輸支局及び運輸局における審査の過程で必要があると認め

  た場合には、実地調査をすることがあります。