附 表 の 作 成 要 領

 

 

1)一種については、D−5車体修正機、H−3フレーム・センタリング・ゲージ及び

  H−4トラム・トラッキング・ゲージの欄は記入を要しない。

 

2)二種については、B−2その他作業場、C−1洗車機器、D−4車枠矯正装置、

  E−1スコヤ、F−1ボール盤、H−2ホイール・アライメント・テスタの欄は記入を要

  しない。

  ただし、二種であって車枠矯正装置を有する場合には、車体修正機、フレーム・センタ

  リング・ゲージ、トラム・トラッキング・ゲージは省略できるので、D−4の欄に記入し、

  D−5,H−3、H−4の欄は記入を要しない。(この場合の車枠矯正装置は

  「車枠矯正装置の基準」に該当するもので あること)

  またD−2点溶接機は、ガス・シールド・アーク溶接機がある場合には省略できるので、

  この場合は、D−1アーク溶接機の備考欄にガス・シールド・アーク溶接機である旨を明

  記すること。

 

3)A−1,A−2の工員数及び整備士数は、申請書(記載例1.2)に記入したそれぞれ

  の数と必ず一致させること。

 

4)B−1からB−5までの各面積は、図面(記載例9)に記載したそれぞれの面積の数字

  と必ず一致させること。

 

5)H−1のヘッド・ライト・テスタは、運輸省認定の型式認定番号またはJATA証明番

  号があるので、必ず記入すること。

 

 

  記載例 3 優良自動車整備事業者認定申請書附表