5.認証の標識掲出と各種記録簿関係

 

各種記録簿関係

 

道路運送車両法<抜すい >

 

  

(標識)

 

 第89条  自動車分解整備事業者は、事業場において、公衆の見易いように、国土交通省令

     で定める様式の標識を掲げなければならない。

 

 

    <認証標識の様式>

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 分解記録簿の取扱い

 

※分解整備記録簿の取扱いについての留意事項は次のとおりです。

 

   @不正使用の禁止等から保管は確実に実施すること。

   A購入授受後速やかに一連番号を附しておくこと。

   B書き損じた場合は、破棄することなく、使用順に編てつされること。

   C他の工場で分解整備を行った自動車について絶対に自社の記録簿を発行しないこと。

 

道路運送車両法<抜すい>

 

 

(自動車分解整備事業者の義務)

 

 第九十条  自動車分解整備事業者は、分解整備を行う場合においては、当該自動車の分解整

     備に係る部分が保安基準に適合するようにしなければならない。

 

 

 

(分解整備記録簿)

 

 第九十一条  自動車分解整備事業者は、分解整備記録簿を備え、分解整備をしたときは、こ

      れに次に掲げる事項を記載しなければならない。

 

  一 登録自動車にあっては自動車登録番号、第六十条第一項後段の車両番号の指定を受けた

   自動車にあっては車両番号、その他の自動車にあっては車台番号

 

  二 分解整備の概要

 

  三 分解整備を完了した年月日

 

  四 依頼者の氏名又は名称及び住所

 

  五 その他国土交通省令で定める事項

 

  2 自動車分解整備事業者は、当該自動車の使用者に前項各号に掲げる事項を記載した分解

   整備記録簿の写しを交付しなければならない。

 

  3 分解整備記録簿は、その記載の日から二年間保存しなければならない。

 

 

 

 

<道路運送車両法施行規則>

 

 

(分解整備記録簿の記載事項)

 

 第六十二条の二  法第九十一条第一項第五号 の国土交通省令で定める事項は、次のとおり

         とする。

 

  一 分解整備時の総走行距離

  二 第六十二条の二の二第一項第五号に規定する整備主任者の氏名

  三 自動車分解整備事業者の氏名又は名称及び事業場の所在地並びに認証番号